異能力者vs悪の組織:催淫カリキュラム3の独自の世界観
ドダメ屋さん:催眠洗脳とエロスの融合
「催淫カリキュラム3:絶対失格・変身ヒロイン催眠洗脳試験の罠」は、ドダメ屋さんによるシリーズの第3弾。前2作と同じ世界観を踏襲しつつ、新たな舞台とキャラクターに挑戦している。本編は40ページのモノクロ漫画で展開され、超人、超能力者、そして異常な科学技術が入り混じる世界で、変身ヒロインが悪の組織に対抗する機関で活躍しているという設定だ。
物語は、変身ヒロイン免許を取るために試験センターを訪れる水戸裏あかりの姿から始まる。しかし、驚愕の事実が待ち受けていた。試験センターや学校は既に悪の組織に乗っ取られ、合格が不可能な試験に変質していたのだ。
作品は催眠洗脳、ドスケベ授業、おちんぽ試験といったエロティックな要素を盛り込んだヒロインピンチエロ漫画となっており、その構成はモノクロ40ページに収められている。
トリスタが描く漫画と、えるむによるテキストが織り成す本作品は、変身ヒロインに憧れるヒロインが催眠洗脳の影響で堕ちていく様子を描いており、その独自の世界観とストーリーテリングが際立っている。
「催淫カリキュラム3」は、前作を知らなくても楽しめる一作となっている。シリーズファンも新規読者も引き込まれること間違いなしの作品だ。ドダメ屋さんのクリエイティブなアプローチが冴えわたり、エロスとストーリーが絶妙に調和しているのが魅力だ。
個人的には、シリーズを通しての進化や新たな展開にワクワクさせられた。これからも彼らの新たな挑戦に期待したいですね。

